visual philosophy salon vol.1

@ Apple Store Ginza

July 20th, 2008


クリックでフライヤーが見られます(pdf)。

カルロ・サンソーロ/Carlo Sansolo

(ヴィデオ・アーティスト/オーガナイザー):

ブラジル・リオデジャネイロを拠点に、世界的に活動する、今世界でもっともクリエイティヴなヴィジュアル・アーティストの一人。オーガナイザーとしても、展覧会や出版、シンポジウムなどさまざまな活動をおこなうグループ「La Isle」(http://www.laisle.com/)を主宰し、そのネットワークは世界中に広がっている。2005年には、リオ初の大規模なメディア・アート・フェスティバル「prog:ME」を開催した(http://www.progme.org/)。



河合政之/Masayuki Kawai

(ヴィデオ・アーティスト/オーガナイザー):

デヴィッド・エリオット(初代森美術館館長)に「日本の最もエキサイティングなヴィデオ・アーティストの一人」と賞賛を受けるなど、その哲学的で先鋭的な映像作品は高い評価を受け、世界25カ国以上で上映、NYクィーンズ美術館(アメリカ)や国立国際美術館(日本)などにコレクションされている。文化庁、ポーラ美術振興財団の派遣芸術家としてNYで活動。帰国後、新しい時代のシーンを切り開く多才なアーティストとして各界から注目されている。

日時:2008年7月20日(日) 
6:00pm - 7:30pm

入場料:無料、席数84

場所:アップルストア銀座3Fシアター

東京都中央区銀座3-5-12(銀座中央通り松屋向かい)

tel:03-5159-8200

 

*当日の整理券配布はございません。席数84、若干数の立ち見席あり。アップルストアにお問い合わせいただいても、混雑状況等をお知らせする事はできませんのでご了承ください。

「リオ/東京 ネオ・ヴィジュアリスト・コネクション」

 


ヴィヴィッドな都市のランドスケープ、謎めいたコンピュータ・グラフィックス、鋭い社会批判、クールなユーモア。

ヴィジュアルやテキストを縦横無尽に使いこなして、
刺激的な映像をブラジル・リオデジャネイロからエネルギッシュに発信し続けるアーティスト、カルロ・サンソーロ。


彼はまた、数々のアート・プロジェクトを手がける、アクティヴなオーガナイザーでもあります。

 


アップルストア銀座で行われるこのサロンでは、河合政之がホストとなって、ヴィジュアル・アートの新鮮な動きを紹介します。
今回のゲストはブラジルから来日するマルチなスーパー・クリエーター、カルロ・サンソーロ。
日本とブラジル、一番ホットなヴィジュアル・アーティストたちの世界に
お越しください。

 


カルロ・サンソーロと河合政之は、2002年頃より、互いにアクティヴなアーティスト同士として作品による交流を開始。2005年に河合はサンソーロの主催するフェスティバル「prog:ME」(リオデジャネイロ)に、特集上映、インスタレーション発表や
シンポジウムのパネラーとして参加しました。

今回はサンソーロが、日本のアーティストとのコラボレーションに向けたリサーチのために初来日します。

 


今回のvisual philosophy salon vol.1では、河合政之とカルロ・サンソーロ、二人のアーティストによるトークをまじえながら、それぞれの映像作品を紹介します。

 


企画:REF lab. (レフラボ)

web: www.ref-lab.com

お問い合せ:info@ref-lab.com

協力:特定非営利活動法人ビデオアートセンター東京/VCT、Harvest Firm Inc.